【ウイイレ2020日記:8】結局のところ、相手の観察だ

ドリブルに気づきがあった日でした。あれこれ難しいことを考えていましたが、一番大切なのは相手を見ることだったという話。

ドリブル時にどこを見る?相手だ

普段、SHにドリブルをさせる時は大体次のいずれかに意識が行ってました。

  • 自分と相手の間の距離
  • 味方の位置
  • 味方の裏抜け

自分はどうにも相手を抜く気がないみたいですねw

逃げのドリブルであって、パス出しを図るドリブル。アメフトのQBのような動きをしていたわけです。

 

そこで今日はとにかくマッチアップした相手の動きを見てみました。特に理由はないんですが、唐突にやってみたくなったので。

 

相手の重心の反対を突く。フィーゴの如く

SHがボールを持った時、相手を抜くならば一般的にはサイドをぶっちぎる縦突破かピッチ中央へ切り込む横突破の2択。

そこで相手が横を切るか縦を切るか、そのわずかな移動を見切って逆のコースをダッシュドリブルするんです。

よ〜〜く観察してみると、相手が縦と横のどちらに重心をかけたかがよくわかりました。面白いように抜けます。

相手の動きだけをじーっと睨み続ける。ドリブルってのは他に誰もいない一対一の空間のつもりで勝負するものなのかもしれませんね。

気分はフィーゴ。相手が荷重した側の足が輝いて見えたという彼のように、ひらひらと重心の逆を突破です。

 

4-4-2サイドアタックがより楽しく

このシステムってSHで違いを作り出してナンボですからね。サイドで突破して数的優位を作れればその後はかなりの高確率でゴールが期待できます。

2020のドリブル突破のやり方がまた1つわかり、より一層4−4−2フラットでの戦いが楽しめそうです。

 

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