【ウイイレ2020日記:6】4-4-2の強みを生かすサッカー

オンラインディビジョンのレートがなかなか600に到達しません。チームを変えつつシステムを試しつつ、実験場のように遊んでいます。

とりあえずバルセロナ使ってくる相手は態度悪い人が比較的多いですね。フルパフォしたり延々鳥かごで逃げ回ったり、最後には切断したり。

他のチームにも態度の悪い人はもちろんいますが、圧倒的にバルセロナ使いが多いです。何なんでしょうね。

4−4−2の長所を生かすサッカー

ポジションエディットでDFラインからFWラインまでの距離をできるだけ狭めてみました。2019でもやったやつです。MFラインはハーフウェイライン上に設置。

4−4−2の長所はこの縦の圧縮性にあります。ライン間を圧縮することでゾーンディフェンスの効きを良くし、相手にスタープレイヤーがいても無力化することができる。そういう思想です。

コンパクトネスは当然最高に設定。ディフェンスラインの高さは趣味に合わせて好きに設定します。

あとはゾーンディフェンスの理論に従って、カーソルチェンジと□プレスを駆使してそれぞれの選手に正しいポジション取りとプレスをさせていく。

それでも時々事故はありますが、なかなかいい感じにメッシ様やサラー様をシャットアウトできてて手応えありですな。

 

4-4-2フラットの攻め

攻撃のテンポを上げてみました。

具体的に言うと、ドリブルのタッチ数を減らし、パスの判断を早くしました。

SHが敵陣で前向いてボールを持つと、とりあえず斜めにドリブルをします。そこでだらだらとドリブルを続けるのではなく、早い段階で決断して2トップにボールを預けてしまう。

最終目的はゴールなんですから、できるだけ2トップがボール持ったほうがいいんですよ。

渡せるときは渡す。SHのドリブルはCFに繋ぐためのもの。CFに渡してしまえば、サイドは更に空いてSBに活用させることもできる。

外、外、外と攻めるのではなく、外、中、外とボールを動かしていく。判断を早め、パスコースが見えたらさっさと前に進めてしまう。

テンションの高いサッカーを目指してみました。

いい感じに攻撃がゴールにつながっていて、これも手応えあり。

 

アーリークロスとクロスポジショニング

アーリークロスを多用してみました。コンセプトアレンジはクロスポジショニングのみ。アリゴ・サッキのミラン的な攻撃です。

サイドがボール持つと、2トップに加え逆サイドのSHもPA内に突撃してきます。PAに3人が突っ込んでいる状況ができたら、さっさとアーリークロスを上げてしまう。SHが斜めに仕掛けているとき、そのままクロスにしてみたり、縦に走るSBにスルーパスを出してそのままアーリークロスを蹴らせてみたり。

なかなか通りますね。アーリークロス。相手がまだ守備対応を整えていないうちにさっさと蹴ってしまう。これもやはり早い判断がカギなんでしょう。

とにかく判断を早くしてテンポの良いサッカーをする。そこに4-4-2フラットの攻め方のキモがあるような気がします。2020は4-4-2のメリットを生かしやすいのかもしれません。

コメント

  1. あおりプレイヤー結構いますよね。
    2019やってて辟易してて、今作はオンライン戦一切やらずに無課金マイクラブという遊び方にしてます。
    2019ライト版の最後はpsプラス加入なしでもオンライン戦できたので
    2020ライトもそんな感じになったらオンラインに手を出そうかなくらいでいます。
    どっちにしろマイクラブで選手集まらないうちはかもられてしまうので。

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