ウイイレ2020体験版の感想。2019との比較、変化

ウイイレ2020体験版 ウイイレ2020

7月30日、ウイイレ2020の体験版をDLしました。さっそく4試合ほどオフラインを試してみたので感想書きます。これまで猿のようにやり込んでいた2019との比較も。

ウイイレ2020体験版の感想(オフライン)

オフラインで試した感想です。

全体的な操作感

2019と比べ、若干ヌルヌルしている程度。それほど大きな変化はなく、すぐに慣れました。

今までにもウイイレの新作が発売されるたびに慣熟訓練をしたものですが、今回は一番すんなりと慣れることができました。

 

フリーランニングが秀逸

オフェンスで崩しをする際の味方の動きがめちゃくちゃ進化してます。

自分は例によって4-4-2で体験版を遊んだんですが、2トップの1人にポストプレーをさせると、もう1人が相手DFラインのギャップを突こうとダイアゴナルランをやってくれました。

最初は偶然かと思ったんですが、この現象は高確率で繰り返されました。これなら2トップでの崩しが捗りそうです。

 

パススピードがゆったり

なんか毎度毎度これ感じてるわけですが、2019と比べてパス回しがゆったりと進む感じです。

リアルサッカーのビルドアップってそんな感じですからね。少しずつウイイレとリアルサッカーの垣根が無くなっているって捉えるのが良さそうです。

 

パスがズレる

パスの話題をもう1つ。長い距離、強いパスを出すと、受け手の位置から結構ズレます。当然受けてはトラップできずルーズボールになったりします。

これは多分パス精度の能力がハッキリと求められる感じになりそうですね。パスが下手な選手はあまり長い距離のグラウンダーパスをしないほうが良いのかも。

4-4-2フラットの場合はDFからCFへロングパスをバシバシ通す感じになるので、DFにもパス能力が求められていくのかな?

 

クロスがデリケート

過去のウイイレではL1を押しながらロングパスを入力すればそれなりのクロスになってくれました。味方をサーチした方向へ飛んでくれますし、ゲージもそこまで気にしなくてもゴールにつながるクロスになってくれました。

2020はそのクロスが別物です。ゲージはかなり気を使わなければホームランになっちゃいます。方向もあまり味方をサーチしている感じがしませんでした。

かつては「ぶち込む」感覚で使っていたクロスですが、2020の感覚は丁寧に入れる「パス」の感覚です。

これは慣れるとかなり良い感じのサイドアタックができそう。4-4-2ロングボール主体のオールドイングランドフットボールを愛する自分としては大歓迎です。

 

キックチェンジ

キックフェイントの要領で、×の代わりに△を入力。するとシュートやロングパスをキャンセルし即スルーパスが出ます。

これどうなんだろう?オンでかなり猛威振るいそう。シュートモーションからタイムラグゼロでスルーパスですからね。

 

リフトトラップが大きい

一瞬の抜き去りに使ったり煽りに使ったりと大活躍だったリフトトラップ。おそらくですが、トラップ時のボールの浮かせ方が大きくなってます。

2019ではチョン!と上げていたものが、2020ではポーンと上げる感じ。

 

ディフェンスは激しい肉弾戦に

ディフェンスが結構変わってます。自分としては良い方向の進化に思えました。

×二回押しでタックルへ行くのは相変わらずなのですが、2020は恐らくそれを多用する形になりそうです。

タックルによって相手がよろけるんですよ。体ぶつけてよろけさせてボールをルーズにして奪い取る。サッカーにおけるディフェンスの基本、相手とボールの間に体を入れるというあの感覚が歴代ウイイレで最も再現されている感じがします。

もちろん、相手によってはよろけつつも体勢を立て直すゴリラもいます。自分の操作するルカクは相手のタックル食らってもよろめきつつ持ち直して走り続けました。

ウイイレ2020のコンタクトプレーはフィジカルの殴り合い。血湧き肉躍るイエロー上等の世界です。たぶん。

 

ウイイレ2020体験版の感想(オンライン)

オンライン対戦やってみて感じたこと。

マッチング後の対戦拒否が快適

対戦相手を探しマッチングがされると、次のような画面が表示されます。

対戦相手との通信の相性が表示され、対戦するかどうかを選ぶことができます。

今までは相手の通信回線がどうだろうと対戦が始まっちゃいましたからね。ラグラグな試合だと何の面白さもなく、ただ10分を無意味に消費するだけだったので、この機能は大歓迎。

 

ウイイレ2020体験版で見た新要素

前々から言われていた新要素、やってみて初めて見つけた新要素について整理しときます。

カメラ「スタジアム」「ブロードキャスト」

ウイイレ2020カメラタイプのスタジアム

ウイイレ2020カメラタイプのブロードキャスト

カメラモードの「スタジアム」と「ブロードキャスト」、これたぶん2020からの新要素ですよね?

とりあえず体験してみたんですが、微妙です。テレビのアングルのように、ピッチ中央とゴール前とで画面の傾きが変わるんですが、これが十字キー操作との相性がすこぶる悪い。

これはガチで試合したい人が使うもんじゃない気がします。少なくとも十字キー派の自分は無理。方向感覚なくなっちゃいます。

今まで通り、ワイドで良いです。

 

新能力値

ウイイレ2020ボールキープ ウイイレ2020アグレッシブネス

アグレッシブネス

値が高いほど激しいボール奪取をするそうで。実際に試合していても、ディフェンス時のコンタクトプレーの激しさは2019の比じゃなかったので、この能力値は重要かと。

 

ボールキープ

低速ドリブル時のドリブルターンの機敏さに影響するとのこと。新要素のフィネスドリブルを活用できてくると違いがわかるのかな?今のとこ自分はその良さや違いはわからず。

 

選手長所

ウイイレ2020選手長所

選手一人一人に設定される要素です。能力値ともプレースタイルともスキルとも違う、新しいパラメータですね。

選手長所が影響するのはボールを持った時の周囲の選手の動き。自分はまだこの影響について実感はありませんが、そのうち違いが見えてくるのかな?

 

コンセプトアレンジ「プレーエリア幅制限」

ウイイレ2020プレーエリア制限

オフェンスのコンセプトアレンジにプレーエリア幅制限というものが追加されていました。

攻撃エリアをサイドに設定するとCFがサイドに流れようとしますが、それを中央に留めておくことに使えるかも。そのうち試してみます。

 

ドリブル操作の変更

ウイイレ2020ドリブル操作

フィネスドリブル

右スティックで操作。過去作のR2ドリブル的な動きになる

ノータッチコントロール

ドリブル中に移動ボタンを離す。何のことかよくわかりません。

ドリブル停止

R1長押しで相手ゴールに向かって停止。
R1押した後にR1長押しでその場に停止。

 

トラップ操作の変更

ウイイレ2020トラップ操作

トラップのノータッチコントロール

ルーズボールへ向かっているときに移動ボタン離す。

ゴール方向を向いたトラップ

R1長押しでトラップ。以前はスルーだったやつですね。結構慣れるまでアレな変更です。

パススルー

トラップ前にL1R2長押し。

トラップスルー

トラップ前にR2長押し。

トリックトラップ

R2と移動ボタン。組み合わせとシチュエーション次第で色々トラップできる感じかな?要検証。

 

あとがき

もうしばらく体験版で遊ぶ予定。たぶんこのページに書き足していくことになるかと思います。

 

この記事を書いた人
貴族

RPG、SLG、ウイイレを愛しています。
6歳の誕生日プレゼントだったファミコンに始まり、35歳の今に至るまで多種多様なハード&ソフトに触れてきました。
現在はWebライターとしてガジェットやゲーム、アプリなんかの記事を書きつつ、こうして趣味でも文章を書いています。

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