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【ウイイレ2019】難しいと感じた時は基本を押さえ直そう

  • 相手にいいようにパスを回される
  • すぐにボールを取られる
  • ボールの出しどころが全然ない

 

ウイイレシリーズはやみくもにプレイしても勝手を知っている相手には絶対に勝つことができません。それこそラケットスポーツを素人と経験者で試合するようなイメージ。相手と対等にやりあえる舞台に立つためには、ウイイレの基本、そしてサッカーの基本を押さえておく必要があるんです。

そしてこの傾向はウイイレの新作が出るたびにどんどん洗練されています。例えば20年前のウイイレであれば、足の速いナイジェリアの選手にサイドを走らせればどうとでも勝てました。今それはできません。ゲームの内容がリアルサッカーに合わせて進化したためです。

 

このページでは、ウイイレ2019のオンライン対人戦で相手と最低限渡り合うために知っておきたいTipsを書き並べました。自身の目指すプレースタイルと照らし合わせながら、参考材料の一つにしてください。

 

攻撃が難しい時のTips

ボールをもった時の動作を減らす

ボールを持ったらできるだけ少ない入力回数で次の選手にボールを渡します。

トラップした後に何タッチドリブルをしますか?

相手のプレスが怖くてうろうろドリブルを続けるというのを減らしましょう。

自分の中に攻撃の基本パターンを作っておいて、ボールを持ってから何するか考えるというのを減らすと良いです。

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フライパスの活用

ウイイレの世界に昔からある悪い習慣、ショートパスの多用。

その原因は100%成功する安全策を選ぼうとしてしまう心理にあります。

ウイイレ2019はオフザボールの動きが優秀ですので、ポストプレイヤーにフライパスを打ち込んで競らせると、案外チャンスが生まれるものです。

ショートパスとロングパスを織り交ぜた攻撃をしてみてはどうでしょうか。

 

スルーパスの狙い所

チャンスシーンで相手のDFラインを崩すときは大体スルーパスを狙うと思います。

そのスルーパスを「いつ」「どこに」狙うか。

相手守備網に人が居ない場所を見つけた時、即そこに方向入力したスルーパスを差し込んでみてください。

相手選手の誰かがこちらにプレスをかけた時、その選手が本来いたポジションは無人になります。

ウイイレ2019の優秀なCPUはすぐにその穴を埋めようとバランスを取り始めますが、そうなる前にわずかな無人のスペースにボールを入れましょう。

 

シュートをためる

昔から続くウイイレの伝統です。

さっさとシュートを打たずに、できるだけGKに近づくと良いです。

特に2019は久々にキックフェイントが生き返った感があるので、なおさらこのTipsは効きます。

GKが動き出した

味方選手が絶好の位置にポジションした

といった瞬間が見えたらいよいよシュートやパスを入力しましょう。

 

味方同士の距離感

味方同士が重なってしまうと崩しにムダが生まれ選択肢を失います。

これはボールを持ちすぎたことが原因で起きる現象です。

ドリブルしていて味方と距離が近づきすぎた時は、

その味方にボールを渡してしまう
味方から離れるようにドリブル方向を変える

といった選択をするのがおすすめです。

距離感を保っておくことで後々崩しの局面が良いものになります。

 

クロスボールへの選択肢はシュートだけじゃない

クロスボールにCFを飛び込ませる時、いっつもシュートしていませんか?

2019はヘディングシュートが2017ほど強くないので、ヘディングパスで味方に落とすのも有効ですよ。

 

ドリブル時のフェイントにチャレンジしてみよう

ドリブルで左右どちらかに曲がって相手を抜きたいときにフェイント使ってみましょう。

曲がりたい方向の逆に右スティックを入れ、直後に左スティックで曲がる。

実際は色々フェイントのコマンドはあるのですが、まずはシンプルにこれだけ覚えてチャレンジしてみてください。コマンド習得は右スティックいじりに慣れてからでおkです。

 

ダイレクトパスが強い

ウイイレ2019はダイレクトパスが圧倒的に強いです。

無茶なタイミングで入れたダイレクトパスも通ってしまうので、これでいいのかな?と心配になるレベルです。

相手にコンタクトされボールを奪われそうなタイミングでパスを受けた時も、あきらめずにダイレクトパスを入力してみてください。

こうなるとなおさらムダなドリブルは意味がないですね。

 

中央にボールを当てる意識をもつ

攻撃の組み立ての中で、サイド攻撃であっても一度中央の選手、特にCFにボールを当てると展開の幅が広がります。

中央は相手もうようよしていてボールを入れるのを避けたくなりますが、それこそが確率100%のプレーしかできないウイイレ病。チャレンジパスとしてCFにショートパスを当てる展開を試してみて下さい。

 

守備に悩んだ時のTips

闇雲に飛び込まない

プレスをかけようと1人で飛び込むとかわされます。

飛び込んだ選手がいた所は無人の穴になります。

その穴を埋めようと味方がそこをカバーしようとした結果守備網が薄くなります。

相手はその穴にスルーパスを通してきますので、持ち場を離れすぎてのプレスはおすすめしません。

 

闇雲に飛び込ませない

無計画なプレスをしないのは□プレスも同様。

□プレスを多用すると当然守備網は穴だらけになり、相手はプレス濃度の薄い場所を悠々とドリブルしていきます。

 

味方がいない場所を作らない

上2つのTipsの総括として。

守備網の中に味方がいないというスペースをなくすように、連動した守備の動きをさせましょう。

攻撃時と同じで、味方同士の距離感を保つことがウイイレの守備のコツです。

プレスに行く場合は、そのプレスによって守備網のどこに穴ができるか、それをしっかりと認識してそこにスルーパスやドリブル突破が来るものと予測した守備を心がけると良いです。

 

ボールの奪いどころを決める

設定した追い込みタイプに応じて、ボールの奪いどころをしっかりと意識しましょう。

追い込みタイプがサイドであれば、中央へのパスコースやドリブルを消すように守備選手を対応させます。相手がサイドでボールを持ったところで、SBとSHの2人ではさむように数的優位を作るのが基本となります。

追い込みタイプが中央であれば、逆にサイドへのパスコース&ドリブルを徹底的に消します。そして相手が中央突破を図ろうとしたところをDHとCBで対応します。

ウイイレ2019のオフザボールの動きは良くできていますので、追い込みタイプにしっかり対応した動きをしていれば、それなりに守備の流れは整いますよ。

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危険な場面では素直にクリア

マイクラブで特に心がけてほしいことです。

マイクラブは10試合中9試合は相手が3トップを使ってきます。

それも走力に物を言わせた運動会のようなクソ3トップです。

まぁ筆者の個人的な3トップへの嫌悪感は置いておいて、3トップというシステムは前線のプレスをかけやすいシステムです。故に相手が3トップの場合、こちらのDFラインに対し強烈なプレスがかかることになります。この状態でのパス回しは事故が起きやすいので、無理な場面では躊躇せずクリアを選ぶようにすると良いです。

 

後半リード時は安全にプレーする

今作、特に攻撃レベル変更による猛攻が効果的です。

つまり、後半にこちらがリードしている場合、相手は攻撃レベルを上げてきますので、それまでの試合展開とは打って変わって強烈な攻撃を受けることになります。

本当にチーム全体の動きが目に見えて変わるので、それまで通りの守備のリズムを続けているとあっという間に同点にされるというのはざらです。

後半にリードしている場合は、それまで以上に安全マージンをしっかりと意識し、相手選手との距離感を遠めにとったプレイをするのが安全です。

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サイドバックのスタミナに気を配る

相手は100人中95人は3トップです。それもゴキブリのような快速3トップです。

今作はスタミナ消耗による動きの劣化が激しく、サイドバックのスタミナが落ちた状態で相手3トップと殴り合うのは非常にリスキーです。

それこそ相手がウイングをフレッシュな選手に交代した日には目も当てられない惨劇になります。

サイドバックのスタミナには常に気を配り、相手交代に応じて最優先で交代を検討すると良いです。

全ては3トップのクソサッカーをぶっ飛ばすためですね。

 

 

マイクラブが難しく感じるときに確認したいこと

チームスピリットを上げる

マイクラブというものはチームスピリットで決まります。

チームスピリットが低い間はCOM戦で鍛えたりアイテムを使ったりするなどして、ひとまずスピリットを90以上にしましょう。スピリットで10も20も差があると本当に話にならない展開になるので。

何度もいいますがマイクラブで勝率を上げる最低条件は90以上のチームスピリットです。

 

レンタル選手を使う

レンタル選手は常にチェックしましょう。

自分の使うシステムやコンセプトにはそれぞれキーとなるポジションがあるはずです。

例えば筆者の愛する4-4-2フラットの場合はCFに空中戦で全勝できるような電柱が必須。追い込み中央を完遂するための優秀なCBとCHもできればほしいところ。

とは言ってもマイクラブはガチャゲーなのでどんな選手が来るかは運次第。そんななので、選手を指名買いできるレンタルは非常に有効です。常にレンタルリストをチェックして、自分のシステムのキープレイヤーにできそうな選手が出てきた時は積極的に借りてみましょう。

 

おわりに

以上、初級者から中級者向けの情報でした。

筆者のレートは500~550近辺を推移中。

レートが600や700あるような方には生暖かい目で見ていただければと思います。

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