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シヴィライゼーションⅥにiPad版が登場!体験版の感想【civ6】

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シヴィライゼーション6iPad版体験版

全世界のゲーマー達の貴重な余暇と睡眠時間を奪い続けているストラテジーゲームの金字塔「シヴィライゼーションシリーズ」。

その最新作であるシヴィライゼーションⅥはこれまでSteamを介してPC版のみがリリースされていましたが、このたびiPad版が新しくリリースされました。

さっそく体験版を遊んでみたので概要と感想を語ります。

Civ6iPad版の体験版の流れと感想

シヴィライゼーション6iPad版オープニング

アプリを筆者愛用のiPadPro10.5にダウンロードして起動し、さっそくゲームを始めました。

上の写真はシヴィライゼーション6のオープニング。PC版と全く変わらない内容とクオリティです。

今作はオープニングムービーにも非常に力が入っていて、人類の文明発展をなぞるシヴィライゼーションの世界を見事に表現しています。

次々に役柄を変えながら歴史をなぞるこの二人の演技と壮大なBGMを聞いているだけで、ゲームに対する期待感が膨らみます。

 

体験版で使える指導者は始皇帝のみ

シヴィライゼーション6始皇帝

この体験版では、中国の始皇帝のみをプレイキャラとして選ぶことになります。

もちろん、製品版では様々な特性をもった文明&指導者を選ぶことができます。

選んだ文明&指導者によって攻略の道筋がまるっきり変わってくるのがシヴィライゼーションの奥深さの一つ。

クリア条件も様々で、世界を武力で制覇するクリアもあれば、科学力でロケットを打ち上げるクリア、自国の文化で世界を塗りつぶすクリアなんてものもあります。

 

iPad版シビライゼション6の操作性

シヴィライゼーション6iPad版プレイ画面

こちらがプレイ画面。PC版と全く同じ雰囲気です。

ここで一つ重要なことに気付きました。

操作がとても快適なんです。

これまでPCを主戦場に遊ばれてきたシヴィライゼーションシリーズは、マウスでの操作を念頭に入れてインターフェイスが進化してきました。

今回のⅥも同様にマウスでの操作を前提に設計されていたのですが、この体験版ではiPadのタッチ操作がとても快適でした。

マウスよりも明らかに快適です。最初からタッチ操作を前提に作られていたのではないかと思うほどに。

シヴィライゼーションを知る人、特にⅥをPCでプレイしている人にはぜひ感じてほしい部分です。

サクサクとゲームを進めることができました。

 

体験版は60ターンで終了。Civ6の魅力は十分体験できます

シヴィライゼーション6体験版終わり

体験版は60ターンで終了。

弓矢や槍で蛮族とドンパチする時代が終わり、いよいよ騎士と宗教の中世時代へ足を突っ込もうかというところで強制終了です。

60ターンもあれば、このゲームの魅力は十分に伝わります。

また、PC版プレイ済み組もiPadでのタッチ操作を存分に実感することができます。

筆者は後者でしたが、わざわざ時間を割いた価値がありました。

 

iPad版シヴィライゼーション6の必要スペックや価格

必要スペック

DLには3.14GBの空き容量が必要です。

筆者はiPadPro10.5で快適にプレイできましたが、レビューを見る限り古いタブレットや性能の低いタブレットではプレイが難しいようです。

 

価格

価格は3600円。PC版が7000円であることを考えると安いですよ。

DLCはPC版で追加されていた文明が全てデフォルトで使えるようになっています。

今後は2018年2月にⅥ初の大型アップデートが予定されていますが、それについてはPC版同様有料でアップデートすることになります。

 

まとめ

昔、シムシティってゲームがありましたよね。

あれにハマった人であれば間違いなくいけます。

性能の良いタブレットがあれば体験版がプレイできるので、騙されたと思ってやってみて下さい。

筆者はもう10年以上この沼から抜け出すことができません。

 

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