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4ー4ー2に必要な思い切りと戦術の信じ込み【ウイイレ感想日記】

朝、ちょっと時間があったので3戦こなした。

これまでは中央系の監督を使ってたんだけど、昨日今日はアシスタントとして雇ったサイド系の監督を試した。

もちろんリトリート、カウンター、フォーメーション重視は変わらず。

攻撃、守備がサイドになったことが変更点。

さてさて、サイドも中央もそうなんだけど、攻撃で大切なのは思い切りだね。

あまりボールを持ちすぎない。

パス出せる時は出す。

味方と距離が近くなりすぎたときはさっさとそいつに出す。

テンポのいい攻撃が結果的に良い局面を作り出す。

で、4ー4ー2の場合は戦術の信じ込みも重要だと思う。

2トップの一角がボール持った時、2人で一瞬時間をかせいだらサイドに向かって無意識にフライスルーを出してみる。

そこにはSHが「来ているはずだから」。

これだね。

シンプルイズベストである4ー4ー2最大のメリット。

このタイミングで

その場所に

あの選手が「来ているはず」

相手のプレスがきつく、こちらもギリギリでドリブル突破やラストパスを出そうとしているバイタルの攻防のなかで、レーダーや周囲の選手の動きなどみる余裕も無いような状況の中で、戦術のみを信じて虚空へ向かってフライスルーを出す。

決まると爽快です。

無人のサイドをSHが突進して相手SBとの一対一に持ち込むこの瞬間。

4ー4ー2のサイドアタックはシンプルであることがメリット。

そのメリットを生かし、思い切りのいいプレーをしたいもんだ。

FWへの浮き玉くさびなり、SHへの「来ているはずパス」なり、一か八かを織り交ぜた攻撃の先に、ウイイレの楽しさが待っていると思う。

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